大村湾は湖です。焦茶猫のよろずや商店大福帳

「でいご」の花の間を往く戦艦「土佐」?↓
↓バグのようですが,面白いので放っておきます。
戦艦「土佐」型島

三菱の方

成瀬温存2007年10月16日 23時20分29秒

パ・リーグ クライマックスシリーズ第4戦
北海道日本ハムvs千葉ロッテ
5対1で千葉ロッテ勝利!!


バレンタイン監督の戦略どおりってところでしょうか。
5回までヒットは打たれながらも粘り強く抑えていた小野がこらえ切れなくなったと見るや、川崎に交替。
その後も、薮田、小林雅と必勝リレー。
6回の里崎のホームランによる1点のリードを守り、9回にダメ押し。
昨日の試合といい、これまで、チャンスを作りながらタイムリーが出ないやな雰囲気を一掃。


JFKもすごいけど、薮田、川崎、小林雅のYKKステンレス耐食合金鋼リリーフ陣もなかなかのもの。
是非この名前で売り出してくれ(絶対無理だろう)。
(ちょっと調べたけどYKKってステンレスばっかってわけじゃないんすね。)


バレンタイン監督のすごいところは、なんと言っても今日成瀬を温存したこと。
仮に、今日成瀬を出すと、例え勝っても、最終戦の日ハムの先発はダルビッシュ。
普通の投手をぶつけてもまず勝ち目は無い。
ロッテでダルビッシュに勝てるとしたら、16勝1敗防御率1.82の成瀬しかいない。
日ハムの他の投手ならロッテ打線もロッテの他の投手でも何とか勝負になる。
クライマックスシリーズは、勝ちあがらなければ意味は無いという確固たる信念が無ければできない起用だろう。


目先の勝利にとらわれて、「とりあえず3勝3敗のタイに持ち込めば形も整って、負けても体裁が立つだろう」、なんて考える監督では到底できない。
つい、今日成瀬を使ってしまう監督も多いのではないだろうか?


今日勝っても、明日負ければ意味は無い。
今日負けるのも明日負けるのも一緒。
CSを一番勝ち抜ける確率の高い投手起用。
それが、今日小野、最終戦成瀬。
すごく理にかなった合理的な采配だ。


バレンタイン・ヒルマン、かつてBクラスの常連だったロッテ日ハムをここまで強くした名監督(かつてパのAクラスの常連西武近鉄阪急(オリックス)がいまやこうなるとは誰が想像できたろうか…)。

両雄の最後の対決。これが面白くないはずが無い。

成瀬vsダルビッシュの対決
最終戦がものすごく楽しみでしょうがない。

コメント

_ ちぃぼると ― 2007年10月17日 11時45分12秒

早いとこみんなに公開しましょう!

今後はたまにネタをパクらせてもらいます。

_ 焦茶猫 ― 2007年10月17日 20時48分41秒

自分もちぃさんのところにあったブログパーツをパクったのでお互い様です(笑)。

公開は,時期を見てと言うか,もう少し様子を見てから考えます。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://kogecha.asablo.jp/blog/2007/10/16/1856476/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。