大村湾は湖です。焦茶猫のよろずや商店大福帳

「でいご」の花の間を往く戦艦「土佐」?↓
↓バグのようですが,面白いので放っておきます。
戦艦「土佐」型島

三菱の方

姓の不一致2008年07月31日 18時44分04秒

この前,今年はセミが鳴かないなどといったら,内堀沿いでセミが鳴いてるのなんのって,滅多なことを言うべきではないとツクヅク思いました。


さて,今日仕事場で,時間を勘違いして予定より大分早く着いてしまい,待合い場所で順番を待っていると,


○○番,マイケルさん(仮名)


うちはミカエルなんですけど,まあ,どっちにも読める字だし,よく間違えられるので,気にせず,一応番号を確認して,いつも通り,中に入っていきました。


ところが,前の人が出てきたあと,自分より先に入っていく人がいます。

なんだろう。入る場所間違えたかな?
入り口は二箇所あるのですが,たまに勘違いすることもあります。
今回は,いつもより広いところだったので,ここは,他と構造が違うのか?
でも,前に来たときは,あっちから入ったから,やっぱり今回はこっちだよな・・・。
この人間違えてるのだろうか?でも,今日は,他の人は来ないって言っていたよな・・・。

混乱状態に陥りました。

その人もこちらに気づき,


「屋久石社(仮名)の方ですか?」


何でこっちに入ってきたの?と言わんばかりに聞いてきます。


「いえ?」

あれ,自分の取引先も同じ会社だけど・・・自分は屋久石社の人間じゃないぞ。


「では,マイカルさん(の関係者?)ですか?」

マイカル?マイケルって言ったのか?俺は本人じゃないぞ。。。


「いえ。。。」


相手も混乱しているようです。


「あれ,僕が間違えたのかな。ちょっと番号聞いてみますね。」

呼出の人「○○番です」


相手「あれ~僕が間違えのようです。すみません。」

その前後に,相手のファイルの名前を確認してみました。


ちらっと見ると,「マイカルさん」


う~ん,確かにマイケルとマイカル・・・似ている。


でも,そもそも呼び出した人が,ミカエルをマイケルと読み間違えたのが問題の始まりなんです。
でも,まさか,自分の直後にマイカルって人が順番待ちをしているとは・・・。
両方とも著名な学者の名前なので,この場にいる人はおそらく聞いたことのある姓で,業界の人は,

一瞬,親戚か?と思いますが,


でも名前じゃなくて,姓が違うからな・・。

紛らわしいことで有名です。2人の書いた本を間違えた人も少なくないと思います。
このやりとりを聞いていた人もくすっと笑っていました。


でも,そんなに日本人に多い名前じゃないので,凄い偶然です。


こんなことありえるのか??


ってくらいの偶然の出来事に巻き込まれた瞬間でした。
朝早くて眠いんですから,頭を混乱させるような事しないで下さい。


ちなみに研修中らしい初々しい方二人がこのやり取りを見ていましたが、こんなアホらしいやり取りを見られるなんて、いい思い出が出来て幸せだよ。
何の勉強にもならないだろうけど・・・。