大村湾は湖です。焦茶猫のよろずや商店大福帳

「でいご」の花の間を往く戦艦「土佐」?↓
↓バグのようですが,面白いので放っておきます。
戦艦「土佐」型島

三菱の方

刀削麺2007年10月19日 17時56分23秒

冷凍讃岐うどん,はなまるうどん,讃岐うどんが全国に広がった頃から「うどんはコシ」「コシがあるうどんがうまい」って風潮が広まっていません?


あれはあれで,醤油ぶっかけかなんかにして食べる分にはうまいのですが,カレーうどんとかあんかけうどんはコシがあっちゃダメですよね。


「もちもち」系のうどんもうまい。
「もちもち」系と言えば,これはうどんに分類されるのかわかりませんが,「ほうとう」も結構好きなんですよ。
甲府に行くときは必ず買います。
ほうとうには,かぼちゃ,じゃがいも,キノコ等野菜をふんだんに入れます。
肉は,適当に,豚か鶏。
カボチャは,煮込んで,汁を黄色くします。
麺は,やっぱり幅広極太ですね。
ほうとう麺はただせさえ幅広極太ですが,その中でも,より幅広タイプが好きです。
この前買った勘助ほうとうはやや細麺だったので(ほうとうにしては)少々不満が残りました。
このほうとう,カレーみたいに冷蔵庫で一晩寝かすとより一層うまくなります。
麺の芯まで味が染みててうまい。
作りたてと熟成,二度おいしいのがほうとうクォリティーです。


今日の昼は,もう一つのもちもち系麺類「刀削麺」。
突然食いたくなりました。
あのぶっとい小麦粉生地の固まりをナイフで削ってそのまま鍋に入れる奴です。
あの麺のもちもち感は賛否があると思いますが,究極です。


刀削麺のチェーン店で有名なのは「刀削麺荘」「西安」。
「西安」のHPを見ると「刀削麺荘」から名前を変えたとか言う記述があったりするけど,どういう関係なのだろうか?
それはそうと,刀削麺荘系の店って2時か3時くらいに一度閉まっちゃうんですよね。
昼と言っても,たいてい2時くらいにはなっています。
もう閉まっています。


仕方がないので,わざわざヨドバシに行きました。
ヨドバシの西安って昼後の休憩がないんですよ。
西安のいいところは前掛けがついてくること。
あれは,麺が箸でつかみにくく,汁が良くはねるんですよ。
どんなに気をつけていても,シャツに赤い斑点が…。
あの前掛けを渡されたときは「できる…」って思いました。


紅灯記で酸辣湯麺を食べて以来,山椒のピリ辛さに嵌っているようです。
マーラー味が食いたくなるんですよね。
山椒の刺激が欲しくなるんですよ。
ただスープに入っている赤唐辛子は食べない方が良いです。
今日,つい食べてしまいました。
めちゃくちゃ辛いです。胃に相当ダメージを与えます。
すぐヨーグルトで防御しました。
まだ,胃がむかむかします。


刀削麺と言えば,市ヶ谷にある猪八戒という店(堀を渡って飯田橋方面に曲がって行ったところです)もお勧めです。
あそこの刀削麺はうまいです。
刀削麺荘系とはレベルが違います。
客もあまりいないのですぐ入れます。
陳健一がこの店をほめていたそうです。
お勧めはマーラー味。次は牛肉スープ味。
カレー味は,薄まったカレー汁ないしカップヌードルカレー味のようでいまいちです。
なお,この店,ランチセットが結構ボリュームあります。
他のメニューもわりかしうまいです。


あと,1つ警告します。
この店でマーラー味を食べるときは決して白い服は着ないで下さい。
その後,一日後悔することになります。
経験者は語ります…。