大村湾は湖です。焦茶猫のよろずや商店大福帳

「でいご」の花の間を往く戦艦「土佐」?↓
↓バグのようですが,面白いので放っておきます。
戦艦「土佐」型島

三菱の方

白福2007年10月15日 20時42分53秒

「赤福製造日偽装」
という記事が最近出ています。

賞味期限とか製造日とかいうのって,「これってどうにでも操作できるんじゃないか?」って,ふと疑問に思うこともありつつ,「まあ,信用してやるか」くらいの気持ちで買いますよね。

ですが,本当に好き勝手されているとわかるとやっぱりがっかりします。
少しでも信じる気持ちをもったことが哀しくなります。


製造日は,賞味期限欄で「製造日から○日」とか書いてあるので,賞味期限の目安になるものでしょう。


ここで,ふと疑問が出てしまいました。
製造日って何なんでしょう。

賞味期限が鮮度の目安になるものだとすると,材料が加工されて消費者のところに届くまで、時間が経つわけですよね。
材料は,途中で火を通したりされない限り,鮮度が落ち,雑菌も繁殖していきますよね。
そうだとすると,刺身とかお造りは,あまり製造日は意味がないのか?
むしろ,水揚げ日とかするべきなのでしょうか。
でも,水揚げして冷凍すれば,鮮度は一応固定されて,その間は落ちない。
そうなら,解凍して刺身にした日を製造日にして,賞味期限の基準にしても不合理じゃない。

それなら、それならです。
赤福も作りたてをすぐ冷凍すれば鮮度は保てるわけで、解凍日を製造日とすることも一理あるのではないでしょうか?

たぶん、「つくりたて」とかなんとか宣伝文句にしてたのがまずいんだろうな。
「作りたてを急速冷凍。作りたての味をそのままお届けします。」ってしとけばよかったのでしょう。
これはこれでうまそうな文句じゃないですか。


やっぱり、赤福の件は、
賞味期限そのものを1週間延ばすのとは性格が違うと思います。
○○菌が繁殖したと言うわけでもないでしょうし…。
白い○○の企業とは違うということです。


でも、白い○○のことも大分記憶が薄れてきています。
今、北海道に行ったら、そして、みやげ物に困ったら、そのとき、目の前に白い○○があったならば、きっと手を伸ばすでしょう。

定番の土産が無くなると困る。会社にもって行く無難な土産は君じゃなきゃだめなんだ!!
何とか乗り切ってくれ、赤福!!


ところで、農林水産業のHPに赤福について、こんな記事がありました。
「不適正な原材料表示

赤福餅の原材料表示について、使用した原材料の重量順に「砂糖、小豆、もち米」と表示すべきところ、少なくとも加工食品品質表示基準施行後(平成12年3月)から現在まで「小豆、もち米、砂糖」と表示していたこと。」

って、こんな決まりあったんだ…。

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