大村湾は湖です。焦茶猫のよろずや商店大福帳

「でいご」の花の間を往く戦艦「土佐」?↓
↓バグのようですが,面白いので放っておきます。
戦艦「土佐」型島

三菱の方

比内地鶏は塩で食え2007年10月22日 19時30分42秒

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071020-00000103-mai-soci
<比内地鶏偽装>秋田・大館の加工会社、10年前から使わず
10月20日20時46分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000302-yom-soci
ニセ比内地鶏は廃鶏、「肉硬く歯ごたえ」と
10月22日9時2分配信 読売新聞


比内地鶏というのは比内鶏(確か天然記念物かなんかで食えない)とロードアイランドレッドという鶏を掛け合われたものだそうです。


しかし,10年も偽装し続けていたとは…。
業者はもちろん悪いですけど,気づかないもんなんですね。

こうなると,ブランド鶏とかなんとかっていう肩書きではなくて自分の舌を信じるしかないってことですね。

でも,ブランドがついていると旨く感じてしまう,いやそれ以上に,ブランドがついているから
「これが旨いと感じなくてはいけない」
「旨いと感じないのは味覚が悪いからだ」
「旨いとはこういう味のことは言うのだ」
って徐々に暗示というか洗脳されていってしまうんですよね。


「この店おいしいでしょ~」
「この店,この前ランキング1位でしたのよ」
「この店の○○は,○○産の○○をじっくり○○して○○したものなのよ~」
「良い材料使ってんだからまずいわけ無いわよ」
こういう,おばさんは,既に洗脳されていると見て間違いないでしょう。


肩書きがついていようがいまいが旨く感じるものはうまい,まずく感じるものはまずいって言う自信が必要なんでしょう。

でも「鰯の頭も信心から」なんて昔から言うしな~

TVで目隠しすると味わかんなくなるとかよくやってるじゃないですか。

味覚も暗示にかかりやすいんだろうな~。

子供の頃,まずいものを「これが大人の味なんだ」なんて言い聞かせて,何度も食っているうちに「うまい」って感じるようになっちゃいますよね。


なんでも秋田の加工業者さん,薫製とか鶏団子とか加工したものだけ偽装していたそうな。
さすがに「きりたんぽ」に入れる鶏は味の濃厚さとか臭みでバレちゃうのでしょう。

でも,薫製にしちゃえば,歯ごたえさえ同じなら味付けでごまかせてしまう。
ようするに薫製にしちゃえばなんだかわかんなくなっちゃうってことですな。
だったら,一羽1000円以上の比内地鶏を使うのはもったいない。
やっぱり比内地鶏は鶏刺し!
そうじゃないなら塩で食え!!きりたんぽにしろ!!!
ってことで,
もともと比内地鶏を薫製にしちゃいけなかったのかも知れませんね。




ちなみに焦茶は個人的に「国内産」とか「遺伝子組み換えでない」って表示をあまり信じていません。
だって,これだけアメリカ産が大量生産されていて,かつ,国内自給率が少ない食品があれだけ安く大量に出回るのでしょうか?
まあ,証拠があるわけでなく,単なる想像なので,食品名は伏せておきます(一応,将来問題になるかも知れない予想ってことで…)。

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