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「でいご」の花の間を往く戦艦「土佐」?↓
↓バグのようですが,面白いので放っておきます。
戦艦「土佐」型島

三菱の方

会津の酒2007年10月23日 19時27分06秒

以前,福島に出張したとき,どうしても気になってつい買ってしまったものがあります。


日本酒です。
日本酒のお試しセット
その名も「酒通入門」
これは,末廣酒造という会社が販売している酒で
5種類の日本酒がそれぞれ100mlの小瓶に入っているセットです。


日本酒がちょっとだけ飲みたいとき,
大瓶だと,つい,飲み過ぎてしまいますが,100ml程度なら次の日に影響ありません。
百薬の長の効果はあっても万病の元にはなりません。


寝る前に軽く一瓶開けてます。
うまいんだな~これが。


この中の,純米吟醸って奴を飲んでみました。
ここの酒,全体的に辛口のすっきり味でおいしい。
しかも,この酒は香りがすごくいい。
良い香りって,メイプルシロップのような香りがするんですよ。


なんと芳醇な…。


末廣酒造のHPを見てみるとマッコリ風清酒や微炭酸酒なんかも売っているようですね。
http://www.sake-suehiro.jp/frame/frame.html
マッコリってヤクルトみたいな味がしますよね。
なんか乳酸菌が入っていそうな…。


ここの酒の名前は,日本酒っぽい名前が多いのですが,なかなかセンスのいい(?)ツっこまずにはいられない面白い名前の酒もいくつか見つけました。

「ぷちぷち」
微発泡酒です。「ガスがぷちぷちいう酒です。」ってそのままじゃないっすか。
これのセット商品が
「ぷちぷちクリア」
「ぷちぷちクリア2」
で,もう一つが
「ぷち3(スリー)」

すごい,すごすぎる。なんで3だけ「ぷち」なんだ「クリア」がないんだ,「スリー」ってフリガナがついてるんだ。

ツッコミ型人間にはたまりません。
しかも「肩のこらないギフト」ってなんなんすか?
肩のこるギフトってなんだろう?
送られると恐縮してしまうギフト。三つ葉葵の家紋がついているとか,イギリス王室直送のギフトとか…。


もう一つは「こまめくん」
たるタイプです。
樽型ですけど中はガラス瓶だそうです。
「飲んだ後は部屋に飾ってね」って,なんで「こまめくん」って名前が付いたんですか!!


こういうネーミングは大好きです。


他にも,ここの酒造は野口英世と縁があるらしく,どうも野口英世の弟が奉公していて母がよく休憩していたとか,野口英世の恩師と血縁があるらしいのです。

それでもって,
「純米吟醸Dr野口」という酒も造ってしまったようです。
しかも「発売1日でこれだけ売れたお酒もめずらしい・・」って,相当売れたようです。
たまに,この手の酒(最近買ったのでは芋焼酎「東国原」)をみかけるけど,「この名前の酒はこの味だ」って,どういう風に作るのだろうか気になります。

一応は,人物のイメージに合わせた味にしたりするのでしょうか?
みんなに飲んでもらって「この酒はまさしく野口英世だ」って感じで決めるのでしょうか?
そうだとすると野口英世風味って,どんな味なんだ??


ちなみに東国原は,うまい芋焼酎でしたが,とくに東国原知事っぽいかというと…,
特に特徴があるわけでもなく普通においしい芋焼酎でした。
癖があるわけでもなく,まずいってこともなく,そのまんま東の毒が抜けて,宮崎県知事になったってことなのか?
飲むと髪が抜ける…ってこともなかったし。
酒造メーカーは
『東から高千穂の国見が丘に登る力強い朝日で知事の情熱を表現し、その知事の情熱と天性の明るさ、そして宮崎県人の「人なつこさ」を表すために、とろりとした「こく」があって飲みやすい味に仕上げました。』
そうです。

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