大村湾は湖です。焦茶猫のよろずや商店大福帳

「でいご」の花の間を往く戦艦「土佐」?↓
↓バグのようですが,面白いので放っておきます。
戦艦「土佐」型島

三菱の方

死のロード2008年08月01日 18時14分19秒

松山城
今週は過酷でした。
月曜日は,外回り午前午後
火曜日は,四国(!)日帰り
水曜日は,朝から茨城で午後は外回り
木曜日は,午前外回り
金曜日は,栃木


ロシア民謡にしたいくらいの内容です。
一週間でどれだけ移動しているんだ。


もう疲れました。。。
ずっと職場から外に出ない職種の人にはうらやましいのかも知れませんが,限度があります。


そもそも飛行機の日帰りというのは,理論上可能と言うだけで,現実には無理があります。
日帰りは,新幹線が通っているところだけにして下さい。


四国でとった城を載せておきます。

暑いし,朝早いし,上司も一緒だしで,全然自由に行動できない。
これが初四国上陸とは・・・四国に行った気が全然してません。


良かったことと言えば,

仕事先の5階の窓から見た城が美しかった。
あんな町中にあるのに山城なんです。


堀の内側に山があって,その上に天守閣があという物凄い構造をしています。
だから堀の外側に立っても城の建物が見えないんです。
写真の場所でようやく一部見ることが出来ました。

城の上に行くには,ロープウェイかリフトを使うというのも斬新です。


今度,フリーで行ってみたい場所ですね。


あと,久しぶりに路面電車を見ました。
やっぱり路面電車があると情緒があるな・・・。


東京はつまんね~な~。



メガネメガネわしのメガネ2008年08月02日 17時36分01秒

茨城行った日にメガネを無くしてしまいました。


この日は、茨城と東京のお役所を回ったので、どちらかで落とした可能性が高い。


基本的にコンタクトですが、コンタクトに違和感を生じた時が怖くて、メガネを持ち歩いていたのが裏目に出てしまいました。
胸ポケに突っ込んでいたのは失敗でした。


これからは、メガネケースに入れてちゃんと持ち歩きます。


また、臨時の出費です。
ようやく前回の大型出費の傷が癒えたと思ったら、また出費。


痛い・・・。


確かに、コーティングも剥げてて、そろそろ買い換えようとは思っていましたけど、あまりに突然の別れです。
退役後は、予備役として働いてもらおうと思っていたのに・・・。


また、予備がない状態です。


長い時間コンタクトをするのは苦手なので、家ではメガネなんです。
あと1週間、家では目を細めて生活することになりそうです。


今回は、レンズの強度に注目しました。セイコーがなんか強いレンズを開発したとかで、無くさなければ前任以上の働きが期待できそうです。


スーツもそろそろやばいし・・・
また減資は避けたいですからね。。。



下仁田ネギ2008年08月03日 11時35分11秒

上州の名物の定番と言えば,高崎山の猿。


なんて思っている人はいませんか?

昔は,思っていました。


高崎にないのに高崎山なんてつけやがって・・・
高崎と全然関係ないじゃないか!!


もちろんタダのイチャモンです。
別府の人から見れば,「こちとら昔から高崎山でぃ」と反撃を喰らうことは見え見えですから(なぜか江戸弁ですが)。


さて,そんなことはどうでもいいとして,ご当地ベビースターって何種類くらいあるのでしょうか?


何でも練り込めばいいってもんじゃありません。

このベビースターは下仁田ネギ。

有名ですね。

関東では,ネギと言ったら深谷ネギか下仁田ネギかですからね。
下仁田と言えば,ネギの他にコンニャクが名物。


コンニャクとベビースターは合体しないのでしょうか。

ベビースター麺の中にコンニャク入れるとフニャフニャになるからだろうか。
いっそのこと最近よく見かける,コンニャク麺でベビースターを作るとか。
ベビースター麺の特色が完全に失われそうですが・・・。


それより,ベビースター風味コンニャクゼリーにするか,コンニャクベビースターにするかで争いが起きそうですが。。。


ちなみに下仁田ネギのベビースターは,もう少し甘みを抑えた方が好きかな・・・。



競争社会の憂鬱2008年08月04日 19時02分42秒

競争社会,自己責任,何となく響きがいい言葉ですね。
自己責任


楽な言葉ですよね~。
このマジックワードを使えば,他人であるその人本人の責任に出来て,自分の責任から開放されるし,それなりに納得観も得られますから。


競争社会

大分前に,終身雇用制をぶちこわすときに流行った言葉ですが,最近もまた流行ってますね。
当時は,要するに,年功序列で,給料ばかり高くてろくに働けない中高年が多いから,こいつらを排除して,実力で高給(おそらく標準以上の給料)を掴み取るんだというフロンティア精神を掻き立てるものでした。


当時,自分のような悲観主義者は,こういう若い人(当時は自分も若かったはずですが・・・。)を見てて,自分たちが年取ったときはどうするんだ?なんて醒めた目で見ていました。

実際,終身雇用がある程度崩壊し,能力主義の世界に移行したとき,確かに,高給を得た人も発生しましたが,それ以上に,より低給になった人が発生しました。

まあ,それも子供じゃないんだから自己責任じゃない?


それもそうですが,なんでこうも人って基本的に自惚れ型が多いんだろうなんて疑問に思ったりもしてました。
思うんですが,あれですかね。勝ち負けが確定していない時期は,勝ちを皮算用してしまうって事ですかね。
まだ負け組でない。勝ち組ではないけど負けが確定していない状態(勝つ可能性がわずかでもある)を自分が勝ち組である(きっと勝ち組になる。)ことと重ねてしまうんですかね

ギャンブルでは良くあることで,来る確率の少ない馬券に投資したり,宝くじを大量に買ったりと・・・。ごく一部はそれで成功しますが,大多数の運命は言うまでもないでしょう。


要するに,夢を買っているのだと・・・


で,予想通り,大多数の負け組を発生させた結果,社会があわてふためいてしまった。
つまり,勝ち負けが確定したときに現実に直面してしまったと言うことです。


競争・・・別にいいんですよ。それはそれで,良い面もたくさんあります。
ただ,今の日本社会は,負けた場合,負けが確定してしまうと言うところに問題がある。
よほどの精神力に恵まれた人なら何度でも甦れれるのでしょうが,普通の人にそれを自己責任の名の下に要求するのは無理ってもんです。

何が問題かというと,人材の流動性がないんです。
ある分野で撤退しても,他の分野でチャレンジできる環境がないんです。
これでは,一度負けてしまった人は,奈落の底に積まれていくだけです。そんな社会危なっかしくて安心して暮らせません。


競争社会を導入するなら,それを円滑に回すマクロの仕組みが必要なんですが,どうも中途半端ですね。
競争社会のメリットが,競争原理による適材適所への人材の移動にあるのだとすれば(そうでなければ,単に富の集中を招く,つまり配当金の高い宝くじに当る夢を与えるということが競争社会の目指すメリットと言うことになってしまいます。),人材の活発な移動とそれに応じた人材採用システム労働体系を整備しないと,百害あって一利なし状態になってしまうと思うのですが・・・。 もう一度,どういう方向に行きたいのか真剣に考えるべきです。


これは,人材についての競争の話ですが,価格競争についてもなんでも競争が良いのかどうか若干疑問があります。

価格競争のメリットは何か?

安くものが買えること。


その通りですが,正確には,需要と供給のバランスによって価値に応じた価額となって,経済的効用が最大限になること,なんじゃないでしょうか。
つまり,必要以上に高くならないということ。

なら安いって事じゃないか?


まあ,そうなんですが,1つ問題があって,適正な価格というのは,あくまで適正であって安いということではないんです。
安過ぎは,本来の価値を損なってたたき売るのですから,それはそれで無駄なんです。


言い方を変えましょう。
安く買いたたくことにより,利益が減るとどうなるか。

みなさんのお給料は当然,利益から出ます。
不適正に安くたたき売れば,市場全体が生み出す利益が減ります。

簡単なことですね。
そうなれば,市場が支えられる雇用も減って,みなさんの給料も減ります(じゃあ高く売ればいいのかというと,適正以上に高く売ると販売量が減るので,それはそれで利益は減ってしまいます。)。


つまり安けりゃいいっていうのは,回り回って自分の首を絞めることになってしまうのです。


でも,自由競争なら適正な値段になるんじゃないのか?


理屈はそうですが,少しでも安さを追求しすぎると,犠牲になるのはどの部分でしょうか?
自由競争のもたらす適正な価格というのも曲者で,この中に入っていると思われる人件費や安全管理等の費用をどう評価するかというのは,結構難しいものなんです。

だから,ほっとくと,外から見えにくく,削ろうと思えば削りやすい人件費や安全管理費を削っちゃうんです。下手すりゃ偽装だろうが違法だろうがバレなきゃ勝ちになってしまいます。
それによって出された価格が果たして適正なのでしょうか?
やはり,労働に見合った人件費と必要不可欠な安全管理費を考慮した価額こそが適正なのでしょう。


だから競争に完全な自由はあり得ず,規制は不可欠で,内部告発なんかも有効な手段の1つです。
ですが,規制は,バレなきゃ勝ちですし,内部告発も,多少条件が悪くても会社が潰れるリスクを考えたら躊躇してしまうのは当然です(人材の流動性の無さも絡んできます)。

マスコミは,誰に媚びているのか,それとも単純化して頭を使わせない方が楽(受けがいい)と考えているのかわかりませんが,「安けりゃいい」「うまけりゃいい」と囃し立てます。
社会のほんの一部しか見ていない節穴であることは明白です。


うまくても安全でなけりゃ無意味ですし,違法労働で労働者をこき使っていれば安けりゃいいわけではありません。

環境問題と同じで,個人だけの力や一朝一夕でどうにかなるわけではありません。
ですが,レジ袋を断るのと同じように消費する側も地道に,買い物するときに,ふと給料を貰うときに思いをはせ物の適正価格に気を使っても良いのではないでしょうか。



山本昌投手200勝2008年08月05日 20時16分32秒

200勝。もっともたつくかと思っていたら,あっさり決めてしまいましたね。
しかも,完投。


去年は,2勝しかできなくて,しかも,いいピッチングすると打線が打たない状況が続いて,あと少しのところで引退とか言い出さないか心配でした。


今年は,7勝ですか。ぜひ2桁勝利をして欲しい。


昌投手は,最初の4年間は,ほとんど活躍していないんですよね。
5年目に後半に出てきて5勝をあげたときは,本当に打たれなくて,凄い秘密兵器が出てきたものだと思ったものでした。


その後も最多勝を何度かとるようになったものの,今中投手,川上投手の2番手ピッチャーというイメージが強くて・・・
ローテ入りに時間がかかったことと併せて,まさか200勝するなんて全然思いもよりませんでした。


塞翁が馬というか長くやってればいいことあるんですね。
長くコンスタントに活躍する難しさ。きっと凄い努力をされたんでしょう。


昌投手のあの変速フォーム。
結構好きなんですよ。
昔ロッテにいた今野投手が似てたイメージがあります。
注目していたんですが,ダメでした・・・。

左の変速投手って球速より早く見えますよね。
プロの投手で最初に好きになったのは永射投手なんです。

その理由もテレビで見る左の極端なサイドスローの球筋がスーっと格好良かったからです。
小さい頃,松沼兄やんのフォームと共に良くまねてました(右投げですが)。変わったものが好きだったようで・・・。


まあ200勝でいいなんていわず,もっと上を目指して下さい。
昌投手は,年齢を重ねても通じる投球術を持った投手だと思っているので,最年長記録を全部塗り替えてやって下さい。


次に200勝に近いのは,西口投手ですか・・・。
最近少し調子落としてるからな。そこそこ抑えてても,なぜか援護が少ないからな・・・。
あと45勝。何とか頑張って欲しい。


ところで,名球会200勝って厳しいですね。
昔金田投手や稲尾投手は,20代半ばで達成しているみたいじゃないですか。


昔は20勝しても負け越している投手も沢山いたのだし,今の価値に換算したら,120~130勝,少なくとも150勝すれば十分じゃないでしょうか。