「でいご」の花の間を往く戦艦「土佐」?↓
↓バグのようですが,面白いので放っておきます。

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梅雨と疑似科学 ― 2012年07月03日 17時07分27秒
蒸し暑いし、雨は降っているしで、気がなかなか入りませんね。
ついついボーッと考え事をしてしまうのですが、
ふと思ったことは、
あの、二重スリットの実験。
電子が粒子か波かってやつ。
ひもが振動しているんだから波のようだけど、ヒモだしねえ。でも、ヒモって言っても麻で出来てるわけじゃないんだから、場とかなんだとかの比喩だよね。ヒモって次元そのものなのかなあ・・・なんて考えて
あ~よくわからん(わかったら物理学でノーベル賞とってるわ)。
で、あ~いう縞模様って何かに干渉されないと出来ないはずっていうんで不思議だって言ってるんですよね。
これについて平行世界がどうのこうのという説もあったりして、平行世界と干渉するって言うとグラビトン?う~ん。
確率の波って言われても、ふ~ん、としか言いようがないし、その確率とやらは、どう決まってんのさ、観測してみてわかるとなると、こう観測される世界にいるから観測されるとしか言いようないよな・・・とか。
で、ひとつSFネタに使えたら面白いなあと思ったことは(だから、別に現実にそうでなくても構わない。)、力って、時間軸が同じ地点にいる同志の物質にしか干渉しないのかなあってこと。
当たり前だけど、今現在の物質に影響できるのって、今現在いる物質だけじゃん。例えば、指で目の前にあるペンを押したとして、それって、指で押した時点にあるペンに力を加えているでしょ。指で押した時点にあった過去のペン、あるであろう将来のペンに干渉することって出来ないよね。
もし、時間軸を超えて、干渉する力があったらどうなのかなって思ったわけ。
過去の物質や将来の物質が今の物質に干渉してたりしたら面白いなって。(干渉する力の度合いは時間的距離(間隔)によって大きく弱まるとするとか。)
もしかしたら、今の転がっているペンは、将来のペンに干渉され引き寄せられているのかも。
考えてみれば、今の動きが将来に影響することだって、干渉といえなくもない。もしかしたら、お互い干渉してるんじゃない?
そうすると、多少近接した未来は予知可能かも(ただし、予知行為自体が未来に干渉する可能性があるので、限界もある。)。
時間軸と一緒に動いているから見えないだけで、もし時間軸から離れて過去も未来も客観的に見ることが出来てれば、確率も必然になるじゃん。
そう考えると確率って言うのは、未来や過去からの干渉によって生じているのかも。
いや~こういうジトッとしたときじゃないと、こんなわけのわからんこと考えないさ。
ちなみに、以前、ジトッとしていたとき考えていたことは、魔法についてのSF的理由付け。
最近は、昔と違って、ファンタジーものにも、きちんと疑似科学的な理由づけが試みられていることが多いんだよね(ロードオブザリングの裏設定とか好きだな)。
そこで思いついたのは、精神と肉体が別の世界にあるって言う話をベースにするんだけど。
肉体がいわば観測機で、別の次元(というかブレーン)にある精神が物質世界を観測するっていう理屈。
精神が現実の物質界に干渉するっていうのは、これは事実ですよ。だって、全く干渉しなかったら、頭で思っても体を動かせないですから。要は、強弱の問題で、超能力みたいなヤツはちょっとねっていうだけで・・・。
で、精神と肉体が別のブレーンにあるとして、そうすると次元(バルク)を超えて力を伝達する粒子が必要になってきますよね。重力子のようなやつ。
それで、精神が物質界に干渉して、ヒモを振動させて、物質として具現化するのが魔法という設定にする。
振動の固有の形が、魔方陣ってわけ(立方体型魔方陣とかも面白そうだ)。
でもって、なんで、この世界では、魔法が使えないかというと、精神界と物質界のブレーン間の距離の問題ということにする。つまり、精神の力は、距離によって急速に弱まるとする。物理学の4つの力のうち重力以外の力が発想のモデル(ブレーン間を行き来できるというのは重力がモデル)。
つまり、この世界は、精神界と物質界の距離が離れているから干渉力が弱く魔法が使えない。
ファンタジーの世界では、距離が近いから使える。
こういう設定って、なんか一見それっぽくて面白くない?
どうみても現実逃避だな。これは。
ついついボーッと考え事をしてしまうのですが、
ふと思ったことは、
あの、二重スリットの実験。
電子が粒子か波かってやつ。
ひもが振動しているんだから波のようだけど、ヒモだしねえ。でも、ヒモって言っても麻で出来てるわけじゃないんだから、場とかなんだとかの比喩だよね。ヒモって次元そのものなのかなあ・・・なんて考えて
あ~よくわからん(わかったら物理学でノーベル賞とってるわ)。
で、あ~いう縞模様って何かに干渉されないと出来ないはずっていうんで不思議だって言ってるんですよね。
これについて平行世界がどうのこうのという説もあったりして、平行世界と干渉するって言うとグラビトン?う~ん。
確率の波って言われても、ふ~ん、としか言いようがないし、その確率とやらは、どう決まってんのさ、観測してみてわかるとなると、こう観測される世界にいるから観測されるとしか言いようないよな・・・とか。
で、ひとつSFネタに使えたら面白いなあと思ったことは(だから、別に現実にそうでなくても構わない。)、力って、時間軸が同じ地点にいる同志の物質にしか干渉しないのかなあってこと。
当たり前だけど、今現在の物質に影響できるのって、今現在いる物質だけじゃん。例えば、指で目の前にあるペンを押したとして、それって、指で押した時点にあるペンに力を加えているでしょ。指で押した時点にあった過去のペン、あるであろう将来のペンに干渉することって出来ないよね。
もし、時間軸を超えて、干渉する力があったらどうなのかなって思ったわけ。
過去の物質や将来の物質が今の物質に干渉してたりしたら面白いなって。(干渉する力の度合いは時間的距離(間隔)によって大きく弱まるとするとか。)
もしかしたら、今の転がっているペンは、将来のペンに干渉され引き寄せられているのかも。
考えてみれば、今の動きが将来に影響することだって、干渉といえなくもない。もしかしたら、お互い干渉してるんじゃない?
そうすると、多少近接した未来は予知可能かも(ただし、予知行為自体が未来に干渉する可能性があるので、限界もある。)。
時間軸と一緒に動いているから見えないだけで、もし時間軸から離れて過去も未来も客観的に見ることが出来てれば、確率も必然になるじゃん。
そう考えると確率って言うのは、未来や過去からの干渉によって生じているのかも。
いや~こういうジトッとしたときじゃないと、こんなわけのわからんこと考えないさ。
ちなみに、以前、ジトッとしていたとき考えていたことは、魔法についてのSF的理由付け。
最近は、昔と違って、ファンタジーものにも、きちんと疑似科学的な理由づけが試みられていることが多いんだよね(ロードオブザリングの裏設定とか好きだな)。
そこで思いついたのは、精神と肉体が別の世界にあるって言う話をベースにするんだけど。
肉体がいわば観測機で、別の次元(というかブレーン)にある精神が物質世界を観測するっていう理屈。
精神が現実の物質界に干渉するっていうのは、これは事実ですよ。だって、全く干渉しなかったら、頭で思っても体を動かせないですから。要は、強弱の問題で、超能力みたいなヤツはちょっとねっていうだけで・・・。
で、精神と肉体が別のブレーンにあるとして、そうすると次元(バルク)を超えて力を伝達する粒子が必要になってきますよね。重力子のようなやつ。
それで、精神が物質界に干渉して、ヒモを振動させて、物質として具現化するのが魔法という設定にする。
振動の固有の形が、魔方陣ってわけ(立方体型魔方陣とかも面白そうだ)。
でもって、なんで、この世界では、魔法が使えないかというと、精神界と物質界のブレーン間の距離の問題ということにする。つまり、精神の力は、距離によって急速に弱まるとする。物理学の4つの力のうち重力以外の力が発想のモデル(ブレーン間を行き来できるというのは重力がモデル)。
つまり、この世界は、精神界と物質界の距離が離れているから干渉力が弱く魔法が使えない。
ファンタジーの世界では、距離が近いから使える。
こういう設定って、なんか一見それっぽくて面白くない?
どうみても現実逃避だな。これは。

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