「でいご」の花の間を往く戦艦「土佐」?↓
↓バグのようですが,面白いので放っておきます。

↓バグのようですが,面白いので放っておきます。

楽シーサー ― 2009年01月23日 18時37分54秒
さすがに三日連続で飲むと怠くなってくるんですよ。
あまりどこか回る気力もなくなりますし,だからと言って飛行機の出発は16時30なので,何もしないわけにも行かない。
それで,とりあえず駅のロッカーに荷物を預けて行ったのが「やちむん通り」
シーサーや焼物の店が並ぶ通りで,牧志市場の通りの左の通りをまっすぐ行った先にある通りです。
本当にシーサー作りに行くとは思わなかった。
冗談だと思ってたんですけどね。
店の人に,シーサー作り体験をしたいというと,準備がいることから何時から始めたいかを聞かれ,予約を入れます。
予約の時間まで,陶器店をふらふらして,昼飯食って時間を潰し(この近くで食った沖縄そばは今イチでした。麺は茹ですぎたパスタで,スープもカップ麺の粉末スープのよう。昨日の沖縄そばとは,全く別物でした。),予約した時間に店に行きます。
少し待ったあと,エプロンをわたされ,粘土を渡されます。
一応作り方は教えてくれますが,途中からは自由にやっていいようです。
まず,どんなタイプのシーサーを作りたいか。デフォルメタイプか本格派か。
本格派の方が時間がかかるようです。
時間と相談しつつも,怖い顔タイプを希望し,製作開始。
まず,接着剤として使う粘土?を水で溶かすことからスタートします。
大きい粘土を丸めで胴体と足を作ります。中央をへこませつつ4本の足を出していくような感じです。
ところが,丸くならない。旧友はうまく団子になるのに,どうしても丸くならない。
決して性格が表れているとは思いませんが,楕円になってしまう。
図工の成績悪かったからな~とか,昔から陶芸の類はに勝手だったんだよ。
いろんなことが頭を巡り,いきなりへこみましたが,要は,シーサーの形になりゃいいんだろ。
発想の転換ってやつです。最後の形さえ整えばいいんです。
そう考えて,細かいことにこだわらず,最終形から逆算して作ることにしました。
結果的には,それがよかった。
次に,角煮まんの皮のような粘土を胴に載せ,特徴的なでかい唇をつくります。
その上に,紡錘形の粘土をつくって載っけ,穴を開けて,眼にします。
順番は忘れましたが,口の中に牙と歯を作って入れます。
この辺は,セオリーを無視して,各パーツを作ってはめ込む入歯方式を採用。
次に,頭になる板状の粘土をかぶせ,鼻,耳をのせ舌を入れると,ほぼ外観は完成します。
口に眼が乗った時点では,絶望的な状態で,隣で作っている人にも,指導する人にも苦笑されるしまつ。
隣の人が意外とうまくて,何でこんなの作ってるんだろうなどと,どうでもよくなりかけました。
しかし,ここで効果を発揮したのは,逆算して作るという考え方でした。
とにかく外観を整えることに専念し,最後に調和すればいい。
で,もう一つ役に立ったのが,余った粘土で作る飾り。
浅草の金のウ○コのような形の粘土をクルクルと巻いて作る飾りで,本来は,威風堂々と見せるための飾りなのですが,これをミスしたところの上につけていくと・・・なんと
ミスがカバーされます。
時間があればもっとたくさんつけたかったのですが,時間がないので,つけきれない部分は,筋で模様をつけて誤魔化して完成。尻尾も一応つけました。
途中の経過(一時の絶望的状態)を知っているだけに,完成品の評価は意外と高かったです。眼がずれてるけど・・・。
見た目,複雑そうで,難しそうに見えますが,意外と何とかそれなりの形にはなるみたいです。
陶芸をちょっとかじって辞めてしまった人もいるようですが,土をいじるのも,なかなか悪くないということで,陶芸やってみようかという気もしました。でも,粘土をうまく丸めることができないので無理だろうな。均等にひも状にすることすら出来ないだろうし・・・。
ちなみに,シーサーは焼き入れたあと送ってくれます。
置き場所ね~。
あまりどこか回る気力もなくなりますし,だからと言って飛行機の出発は16時30なので,何もしないわけにも行かない。
それで,とりあえず駅のロッカーに荷物を預けて行ったのが「やちむん通り」
シーサーや焼物の店が並ぶ通りで,牧志市場の通りの左の通りをまっすぐ行った先にある通りです。
本当にシーサー作りに行くとは思わなかった。
冗談だと思ってたんですけどね。
店の人に,シーサー作り体験をしたいというと,準備がいることから何時から始めたいかを聞かれ,予約を入れます。
予約の時間まで,陶器店をふらふらして,昼飯食って時間を潰し(この近くで食った沖縄そばは今イチでした。麺は茹ですぎたパスタで,スープもカップ麺の粉末スープのよう。昨日の沖縄そばとは,全く別物でした。),予約した時間に店に行きます。
少し待ったあと,エプロンをわたされ,粘土を渡されます。
一応作り方は教えてくれますが,途中からは自由にやっていいようです。
まず,どんなタイプのシーサーを作りたいか。デフォルメタイプか本格派か。
本格派の方が時間がかかるようです。
時間と相談しつつも,怖い顔タイプを希望し,製作開始。
まず,接着剤として使う粘土?を水で溶かすことからスタートします。
大きい粘土を丸めで胴体と足を作ります。中央をへこませつつ4本の足を出していくような感じです。
ところが,丸くならない。旧友はうまく団子になるのに,どうしても丸くならない。
決して性格が表れているとは思いませんが,楕円になってしまう。
図工の成績悪かったからな~とか,昔から陶芸の類はに勝手だったんだよ。
いろんなことが頭を巡り,いきなりへこみましたが,要は,シーサーの形になりゃいいんだろ。
発想の転換ってやつです。最後の形さえ整えばいいんです。
そう考えて,細かいことにこだわらず,最終形から逆算して作ることにしました。
結果的には,それがよかった。
次に,角煮まんの皮のような粘土を胴に載せ,特徴的なでかい唇をつくります。
その上に,紡錘形の粘土をつくって載っけ,穴を開けて,眼にします。
順番は忘れましたが,口の中に牙と歯を作って入れます。
この辺は,セオリーを無視して,各パーツを作ってはめ込む入歯方式を採用。
次に,頭になる板状の粘土をかぶせ,鼻,耳をのせ舌を入れると,ほぼ外観は完成します。
口に眼が乗った時点では,絶望的な状態で,隣で作っている人にも,指導する人にも苦笑されるしまつ。
隣の人が意外とうまくて,何でこんなの作ってるんだろうなどと,どうでもよくなりかけました。
しかし,ここで効果を発揮したのは,逆算して作るという考え方でした。
とにかく外観を整えることに専念し,最後に調和すればいい。
で,もう一つ役に立ったのが,余った粘土で作る飾り。
浅草の金のウ○コのような形の粘土をクルクルと巻いて作る飾りで,本来は,威風堂々と見せるための飾りなのですが,これをミスしたところの上につけていくと・・・なんと
ミスがカバーされます。
時間があればもっとたくさんつけたかったのですが,時間がないので,つけきれない部分は,筋で模様をつけて誤魔化して完成。尻尾も一応つけました。
途中の経過(一時の絶望的状態)を知っているだけに,完成品の評価は意外と高かったです。眼がずれてるけど・・・。
見た目,複雑そうで,難しそうに見えますが,意外と何とかそれなりの形にはなるみたいです。
陶芸をちょっとかじって辞めてしまった人もいるようですが,土をいじるのも,なかなか悪くないということで,陶芸やってみようかという気もしました。でも,粘土をうまく丸めることができないので無理だろうな。均等にひも状にすることすら出来ないだろうし・・・。
ちなみに,シーサーは焼き入れたあと送ってくれます。
置き場所ね~。

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