大村湾は湖です。焦茶猫のよろずや商店大福帳

「でいご」の花の間を往く戦艦「土佐」?↓
↓バグのようですが,面白いので放っておきます。
戦艦「土佐」型島

三菱の方

アイラ王2008年07月01日 18時40分01秒

ウィスキーシリーズの第二弾

今度は,スコッチウィスキーです。
その中でも,ウィスキーの島として有名なアイラ島のものをピックアップしてみました。
別にアイラ島のスペルを今一番行ってみたい外国,アイスランドと似てるから買ったというわけではありません。

アイラ島はブリテイン北部にある島で,面積は約620平方㎞。淡路島よりちょっと大きく対馬より小さい程度の島です。


こんな小さな島に蒸留所がいくつもあって,スコッチウィスキーの1つの分野を作っているのだから面白い。
ウィスキーの本家アイルランドから近いからか,良質のビート(泥炭)が採れるからなのか・・・


写真のウィスキーは,ラフロイグ(ゲール語で広い湾のそばの美しい窪地)という蒸留所のシングルモルトウィスキーです。


輸入元のサントリーの紹介文によると


「アイラモルトの王者」


だそうです。

このウィスキーは,スコッチウィスキーの中でも独特の香りが強く好き嫌いが分かれるそうです。


確かに,香りは,


正露丸(さもなくば病院の消毒臭)


でした(この香りを海草と表現するようなんだけど,よくわからない・・・)。


味そのものは香ばしく,それ程癖があるとは思いませんでした。
むしろ,味自体は,濃厚で清涼感があるのではないでしょうか(賛否はあると思います。)?
この強烈な個性に合う人は,とことん嵌るような気もします。

風味も個性的で,確かに癖は強いけど,個人的には悪くはないと思います。

ただ,次の日まで,口の中に風味が残っていました・・・。



今度は,「アイラウィスキーの女王」(サントリーのHPより)ボウモアが欲しい。


これを飲んでる同僚は,王様よりは癖がなく万人受けするタイプだと言っていたけど,これが物足りなく感じるかどうか・・・。 これで,王のカリスマに嵌ってしまったかがわかります。