大村湾は湖です。焦茶猫のよろずや商店大福帳

「でいご」の花の間を往く戦艦「土佐」?↓
↓バグのようですが,面白いので放っておきます。
戦艦「土佐」型島

三菱の方

手の届く世界2008年04月17日 18時31分26秒

以前,どこかで他人の机の上について何か言ってしまいましたが,実は,あまり人のことを言える状況ではありません。


はっきり言って,机の上は地が出ているところが少ない。引き出しも一部を除いてかなり雑然としています。


引き出しの方は,業界に入ったときにごちゃごちゃともらった資料を突っ込んだまま捨てるか捨てまいかを先送りにしていることに原因があります。
知り合い等からのパンフや手紙も然りです。


で,ある程度どうしようもなくなったときで,頭が働かないときに整理する。
そして,1週間以内に元に戻る。
ほぼ2,3か月周期での,このサイクルの繰り返しです。


確かに,見た目は雑然としていて外見上良くはない。
しかし,整理整頓するよりメリットがある場合もあるんですよ。


よく雑然としたところから欲しい物をすぐとってくる人っていますよね。
自分の机の山もだいたい「とある物」があるところというのは決まっているんですよ。
3箇所くらいですかね・・・
それで,一番ありそうな所から順に探していけば大抵見つかります。(なので雑然としていても動かされるとわからなくなることがあるんです。一番困るのは勝手に持って行かれること,あるのかないのかが分からないのがこの「山積み整理法?」の最大の欠点なのです。)
しかもすぐに手の届く範囲なので,たいして苦労しません。
痒いとこにも手が届くというとおり,手が届くことは良いことなんです。


逆に,整理整頓されていると,山と積まれてない分,山を平地に戻すのですから必然的に整理にスペースをとることになって,遠いところやとりにくいところに収納されてしまうことも結構あります。


整理したところが広い分,置き場所を覚える量も多くなります。


そうなると却って,どこに置いたかわからなくなったり,取るのに労力を要することがあるんです。


よく散らかしている人が整理整頓した後に,捜し物が無い無いと慌てていることをよく見ませんか?


きっとこれは,こういう事が原因なんですよ。
整理整頓は見た目は綺麗になるけど実は,不便になることも多いんですね。


何が言いたいのかって?




机の上が汚いのにはわけがある


ってことです。


片づけろなんて言う人がいたら,この理屈を使ってやって下さい。
責任は取りません。