大村湾は湖です。焦茶猫のよろずや商店大福帳

「でいご」の花の間を往く戦艦「土佐」?↓
↓バグのようですが,面白いので放っておきます。
戦艦「土佐」型島

三菱の方

庭であごだし2008年04月19日 22時49分11秒

今日は、久々に渋谷へ行ってきました。
でも渋谷から市ヶ谷行って、新宿行って・・・特にネタにできるようなことはしていません。


渋谷は予備校の制作のバイトで通っていたことがありましたが、中心地の方にまでしょっちゅういっているわけではありませんでした。


中央線系の人にとって渋谷はアウェー感があります。
いまいち落ち着かないんです。
どこかへ行くって行ったらまずは新宿ですからね・・・。


でもその新宿ですら未だに構造を把握しているわけではないんです。
今日も駅の改札どっちだっけって一瞬わからなくなってしまいました。


その駅構内と地下の複雑さは何十年経っても覚えられない気がします。
未だにで移動しています。


今日のネタ
トビウオ、今年も豊漁=初夏まで食べごろ
4月19日9時0分配信 時事通信
長い胸びれを翼代わりに海面上を滑空するトビウオが豊漁だ。九州南部から四国沿岸の太平洋、伊豆諸島周辺で活発に水揚げされており、各地の魚市場にも潤沢に入荷。手ごろな価格で人気が高まり、スーパーなどでの扱いも増えている。
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トビウオと言ったら、やっぱりアゴだしですね。
長崎を初め西日本の日本海・東シナ海側ではメジャーなダシです。


スパーに行くとアゴだしパックを初めいろんなアゴだし商品が売られています。
五島うどんもアゴだしが定番です。
アゴだしラーメンというのもあります。
アゴの乾燥した煮干のようなものも売っています。


さっぱり系のいいダシがとれます。
長崎周辺だけなのかと思っていたら島根に行ったときもあご製品が売られているのを見て、推測ですが、カツオは主に太平洋を上ってくるので、対馬海流側は、トビウオがメジャーなダシになったのかなという感想を持っています。


トビウオって丸ごと買ってきて胸鰭を広げると本当に飛行機みたいな形になります。
鳥よりも飛行機に近い格好をしているのでないでしょうか。


最近、ケーブルTVのサイエンス系の番組で人間が地球を出て行ってあとずっとほっぽいといてから何億年後かに探査船で地球を観測すると言うようなコンセプトの番組をやっていました。


その世界では、トビウオが進化して空を自由に飛び回っていました。


こうなるためにはトビウオも飛距離を伸ばして、空気呼吸の能力を高めた上で羽ばたくなりなんなりできないといけませんね。
乾燥にも耐えなければならない。
飛んでいる途中にあご節になったら、それはそれで美味しそうだが・・・。


トビウオが陸に上がってあちこちに巣を作る。
雛はどんなふうになるのだろうか?
ツバメと違って気楽に採って喰われそうな気もする。
飛び子が軒先で収穫できるかもしれない。
巣箱を置いておくと毎年トビウオが産卵に来るとか・・・。
そのうちの一部をいただく・・・。
それを軍艦巻きにする。


水が無くても釣りが楽しめる。
う~ん、これはどんどん繁殖してもらいたい。


ついでにトビウオを追いかけてブリも飛べるように進化してくれないか・・・。