大村湾は湖です。焦茶猫のよろずや商店大福帳

「でいご」の花の間を往く戦艦「土佐」?↓
↓バグのようですが,面白いので放っておきます。
戦艦「土佐」型島

三菱の方

藪から医者2008年04月20日 18時45分16秒

最近体調不良で、先週はついに医者に行ってしまいました。
先先週の朝から起き上がるのがつらいような状態だったんです(眠いとかじゃないですよ。)。


どうせ今まで、身体がだるくて医者に行っても、


「異常ありません」
「原因はわかりません」


とかまともな答えを貰ったためしがなかったので、今回も行くのをためらっていました。


ただ、翌週になっても良くならなかったのと、休養をとるには、職場に対しても何らかの言い分が必要なこともあって、重い腰を上げることにしました。


診察室に行き、おなかを触られると、瞬間に


「少し張ってますね。」(便秘じゃないですよ。)


聴診器を当てられて、


「お腹の動きが悪い」


初めて診断らしい診断を受けることが出来ました。
何より感動したのは、


「聴診器って本当に役に立つんだ」


ということです。
あれを当てると医者っぽく見えますが、健康診断にしろ診察にしろ実際に役に立っているところを見たことが無かったんです。
動きがいい時の音と悪い時の音は違うんですね。


今まで「とりあえずビール」ならぬ「とりあえず聴診器」みたいな感じで、診察の雰囲気を創るアイテムだと思っていました。
医者としては「診断してますよ」患者にとっても「とりあえず診断してもらった」双方なんとなく納得させるための儀式だと思っていました。


聴診器が実用的アイテムであることを初めて確認した瞬間でした。
今まで誤解して済まなかった・・・君は立派な医療器具だ・・・。


目から鱗というのはこのことでした・・・。


それで漢方薬を二種類処方してもらい、その日は、大事をとって堂々と休むことが出来ました。


胃腸に悪い食品はドクターストップです。


ですが、昨日は久し振りにビールを一杯飲んでしまいました。
一口目は久々なこともあり、うまくてアルコールの低いビールならなん杯かは平気かとも思いましたが、飲んでいくうちに、苦くなってきて身体が受け付けなくなってしまいました。


酒を飲むには、もう少し静養が必要なようです。


薬は流石に利いてある程度は改善されました。
ただ、病気発生の根本原因の改善は、しばらく絶望的なようです・・・。